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学問のすすめ

こんちには、クリエイティブ統括部 凧音(ハタネ)と申します。
日頃からご愛顧頂いているクライアント様、協力会社様にこの場を借りまして、
心より感謝と御礼を申し上げます。

『関わる全ての人を幸せにする経営。』のもと絶対的な忠誠と強烈な努力をしてまいります。
今後とも宜しくお願い申し上げます。

 


以前作成した書類に目を通しておりましたところ、
福澤 諭吉「学問のすすめ 現代語訳」を読んだ感想文を見つけました。

「天は人の上に人を造らず人の下に人を造らずと言われている
人は生まれながら貴賎上下の差別ない。けれども今広くこの人間世界を見渡すと、
賢い人愚かな人貧乏な人金持ちの人身分の高い人低い人とある。その違いは何だろう?。
それは甚だ明らかだ。賢人と愚人との別は学ぶと学ばざるとに由ってできるものなのだ。
人は生まれながらにして貴賎上下の別はないけれどただ学問を勤めて物事を
よく知るものは貴人となり富人となり、無学なる者は貧人となり下人となるのだ。」

 

 


私が書いた感想文を一部抜粋すると、

人は皆平等ではあるが学ばなければ、自身の思い描く人にはなれない。
甘えて日々の進化を怠ってしまうと、今以上の何かを掴む確率を落としてしまう。
なぜ学ぶ必要があるのか?どういう生活がおくりたいのか?どんな人になりたいのか?

 

感想文を読み直し、目標に向かって、学びたいから学ぶという姿勢の大切さを改めて感じました。

 

 

この感想文を書いた当時より、私が一歩一歩着実に進化成長できていると信じ、
『関わる全ての人を幸せにする経営。』

のもと体現できる人材になるために今以上に学び、活かしたいと思います。
今後とも宜しくお願い致します。

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健康ファースト

エス・ピー広告のblogをご覧の皆様、いつも大変お世話になっております。

日頃からのご愛顧心より感謝御礼申し上げます。

新規事業開発部の武田有弘(なりひろ)です。

 

 

気がつけば今年も残り9ヶ月弱となりました。うかうかしていたら、あっという間に2018年も

終わってしまいそうなので1月に続いて何か目標を持つには最適なこの4月に今年2つ目の目標を決めました。

 

2018年の大きな目標は健康ファースト!その第一弾として新年より時間にゆとりを持って会社に着いた日は

14階まで階段で上がることとしました。

これは今もなんとか継続できています。

 

健康についてはまずは自分の生活環境にあった継続的にできる目標を立てることが大事ですので、この4月

からの健康目標の追加として「睡眠負債の返済」としました。と言いましても「自分にあった枕を購入する」

のみで質の良い睡眠が得られるとの研究結果があるので、この目標はまずは枕選びを間違えなければ達成確率

はかなり高いです。

 

わずかな睡眠不足でも習慣化すると心身に非常に重大な悪影響を及ぼすそうです。睡眠負債の解消には時間で

なく質を高める必要があります。

そのポイントが「枕」ということです。マットレスよりも「枕」が重要と知り枕ならば買い替えもしやすい

ですし、1日の3分の1は眠ってるわけですから少しだけ奮発してより良い枕探しにこの週末は時間を費います。

 

健康な人の寝返りは平均して1晩に20〜30回!これを達成しないと起床後に疲労感が残るようです。

良い仕事をやり続けるにはやはり健康が大前提となります、たくさん寝返りが打てる自分にあった枕を見つけ

て睡眠負債を作らない質の良い睡眠を達成します。

 

 

最後までお読み頂きまして誠にありがとうございます。

引き続き、エス・ピー広告を宜しくお願い申し上げます。

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ランドセルという定番

いつも大変お世話になっております。

東京本社企画開発部、古市でございます。

この度、二度目のブログ執筆をさせていただきます。

 

3月も下旬を向かえ新年度4月はもう目の前でございます。

新年度といえば入学・入社の季節となりますが入学のシンボルの1つ『ランドセル』に関して

調べてみました。

 

 

ランドセルといえば小学生のほとんとが使用するあの皮製のリュックサック型カバンですが

この2018年においても重厚でシンプル、古風なデザインでありながら小学生の必需品です。

 

起源ですが江戸時代(幕末)に幕府が洋式軍隊制度を導入する際にオランダより導入された

ものが始まりだそうです。

 

風呂敷などが運搬ツールの主流だった江戸時代を経て何十年もかけて小学生が利用する運搬

ツールのメインストリームとなったわけです。

 

当時、皮製のカバンを小学生全員が所有するなど誰も想像していなかったかもしれません。

それでも、国の施策や製造メーカーの努力によって普及が成功したのです。

 

 

現実に起きていないことを想像することは決して楽なことではございません。

 

それでも人の心を惹きつけ幸せを提供したいという気持ちがあればこそ想像・創造は

苦にならないのだと思います。

 

そしてどんな『定番』にも最初は『逆境』があり『定番』という地位は作り手の弛まぬ

思いに支えられています。

 

 

私も、まだ見ぬ定番を想像・創造するために強烈に努力して参りたいと思います。

引き続きご指導・ご鞭撻のほど、何卒よろしくお願い致します。

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繰り返される新卒の想い 〜春〜

エス・ピー広告ブログをご覧の皆様、こんにちは。

東京本社 人材育成室兼社長秘書の住永です。

 

 

日頃よりエス・ピー広告に関わってくださるクライアント様、協力会社様

全ての皆様にこの場をお借りして感謝を申し上げます。

いつも誠にありがとうございます。

 

 

 

さて、年が明けてから早いもので3月も下旬になり、2017年度が終わろうとしています。

 

 

ちょうど1年前のこの頃、私は大学の卒業式が終わり、長いようで短かった学生生活の思い出に浸りながらも

 

「働きながら自分は成長できるだろうか...」 「社員の方々はどんな方々かな...」

「社会人ってどんな生活だろう...」 「エス・ピー広告の社員として自分は貢献できるのかな...」

 

と、これから社会人になる自分への不安や期待で胸がいっぱいだったのを思い出します。

 

 

今年の4月から入社される新入社員の皆様も今は様々な想いを抱えていることでしょう。

面談の機会でお顔を合わせると、その表情から同じ想いを抱いていた1年前の自分と重なり

なんだか温かい気持ちになるのと同時に先輩になる緊張感とわくわく感が次第に募る今日この頃です。

 

 

 

17卒としてエス・ピー広告に入社してからの1年はもちろん

初めての連続で自分の言動1つ1つに重い責任を感じ、早くも心が折れそうになる日もありましたが

入社初日からエス・ピー広告の方々やエス・ピー広告に関わってくださっている方々はとても温かく

何もわからない自分を支えていただきました。

皆様のおかげで1日1日、月日が経つにつれて雲がかかっていたものが少しずつ晴れていき

期待や自信に変わっていく実感を持つこともできました。

1年経とうとしている現在も至らない点ばかりではございますが

背中の大きな上司の方々に自分も一歩でも近づけるよう意識を持ちたいと思います。

 

 

 

今年も桜の咲く時期になりました。別れ、そして出会いの季節です! 当社の19卒採用も始まりました!

 

新入社員の方々の入社を楽しみに、また、これからお会いできるたくさんの学生様との出会いを大切に。

2年目はもっともっと自分に自信が持てるようスキルアップしていきたいと思います!!

 

 

拙い文章でしたが最後までお読みいただきありがとうございました。

最近は花粉が多く、気温もまだまだ不安定な日が続いております。

どうぞご自愛くださいませ。

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力を発揮するため

エス・ピー広告のブログをご覧の皆さまこんにちは。

新規事業開発部 小林乃莉子です。

 

日頃よりエス・ピー広告に関わって下さる全ての皆さまにこの場をお借りし、感謝申し上げます。

また、皆さまとのご縁により、日々多くの貴重な経験と機会を与えて頂いておりますことにも、

改めまして心より御礼申し上げます。

 

2018年を迎えてから早3ヶ月が過ぎようとしております。

この3ヶ月間を語る上でやはり欠かすことができないのは、2018平昌冬季オリンピック・パラリンピック

ではないでしょうか?

 

記録と記憶に刻まれた平昌オリンピックは幕を下ろしましたが、

現在(3月13日時点)開催中のパラリンピックも大いに盛り上がりをみせています。

日本選手のメダルラッシュに沸くと同時に、出場する選手ひとりひとりが

背負っているストーリーに多くの方々が感動を覚えていることと思います。

 

 

さて、大変唐突ではありますが、選手が着ているユニフォームについて、

本大会であるひとつの変化があったそうなのですが、皆さま御存知でしたか?

 

それは、ノルウェー代表のスピードスケートチームのユニフォームです。

 

なかなか、ただ試合を見ているだけでは気づくことが出来ないような部分ですし、

そもそも、今までがどんなユニフォームだったのか・・・

かく言う私も、ある記事によってその事実に気がつかされたひとりです。

 

その変化とは、ノルウェー代表のスピードスケートチームのユニフォームの色。

 

同チームは、従来、全身真っ赤なレーシングスーツを身にまとい、試合に参加してきたそうです。

しかし、それが一転、本大会では青を基調とし、部分的にノルウェーの国旗を思わせる

赤いラインが入っているレーシングスーツが着用されています。

 

スーツの「色」を変更した理由というのが、

<チームのスポーツサイエンティストが、ブルーを着れば「より速くなる」と主張したため>なんだそうです。

<ブルーによって“物理的に”速くなるわけではなく、全ては心理的な>作用が期待されて、

今回の「青」の採用に至ったと発表されています。

 

実際に、一新されたユニフォームを着用したノルウェーのスピードスケート選手、

ヘゲ・ベッコ(Hege Bokko)選手は、大会前「ブルーを着たスケート選手は、

レッドの選手より少し速いと彼らは言っている。それを信じたい」

とコメントしていました。

 

 

今回着用するスーツの色が、チームのスポーツサイエンティストの「より速くなる」という言葉によって

変更されたということから、競技を行う選手の自信に繋がったことが想像されます。

つまり、「色が変わった」「チームメイトが自信を持って主張している」という外的な刺激が、

今まで積み重ねてきた努力の成果と、内にある実力をオリンピックの舞台でピンポイントに発揮させる、

心理的なスイッチの役割を果たしたのではないかと考えています。

(もちろん「青色」としての、集中力を高め、気持ちを落ち着かせる効果の狙いもあったかも知れませんが・・・)

 

 

 

その結果、ノルウェーのスピードスケートチームは

男子500m、男子団体追い抜き(パシュート)で金メダル

男子100mで銀メダル、

男子5000mで銅メダルを獲得するに至ります。

 

選手だけでなくチーム全体の強烈な努力が輝かしい結果を導いたと言えるでしょう。

 

 

私自身、小さなきっかけでも力を発揮できるように、また関わるすべての人が

幸せになるための「スイッチ」がどこにあるのか気づくことができるように、日々邁進して参ります。

来月4月から入社される新入社員の皆さまをお迎えするにあたり、

一層気を引き締めて参りますので、今後ともご指導ご鞭撻のほど何卒宜しくお願い致します。

 

 

参照記事

https://www.businessinsider.jp/post-161899

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