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社会人としての自覚を持つということ

エス・ピー広告のブログをご覧の皆様、こんにちは。

静岡営業所クリエイティブ統括部の小林と申します。

 

この場をお借りしまして、日頃よりお世話になっておりますクライアント様、

並びに協力会社様、すべての皆様に感謝を申し上げます。

 

梅雨も明け、本格的な夏を迎えましたが、皆様はいかがお過ごしでしょうか。

私は入社して早三ヶ月が経ち、慣れないことばかりで慌ただしい毎日を送りながらも、

一日、一日様々なことを学ばさせていただき、日々進化、成長しているとしみじみと感じております。

そうした日々を送りながら、私は社会人としての自覚をさらに強く持たなければと感じたことが二つありました。

 

まず一つは学生時代よりも時間について意識することが増えたことです。

学生時代は勉学や部活動など様々なことに力を注ぐことができ、時間がたっぷりとありました。

しかし、社会人となった今では、限られた時間の中で成果を上げていく必要があります。

作業を短い時間で効率的に進められるようにするためには、時間を意識しなくてはいけません。

業務に慣れ始めてきた今こそ、気を引き締めて業務に取り組みたいと思いました。

 

もう一つは来年度の新卒採用に向けて面接に来てくださった方をお見かけしたときです。

皆さんやる気と自信に満ち溢れていて、就職活動をしていた頃を思い出しました。

失敗も多く、未熟な自分ではありますが、面接に来てくださった方達から見ると、

エス・ピー広告の社員の一人として見られているのだと気付きました。

これからどんどんできることを増やし、教えていただいたことはきちんと覚え、

新卒の方が入社してくださった際に、様々なことを教えられる立場になれるよう努力したいと感じました。

 

少し前まで学生だった自分ですが、その頃は社会人というものがどんなものなのか全く検討もつきませんでした。

そう感じていた私も今では社会人となり、一社員としてエス・ピー広告に貢献できるよう精一杯努めております。

まだまだ至らぬ点も多々あるかと存じますが、立派な社会人になれるよう、精進して参りたいと思います。

 

最後までお読みいただきまして誠にありがとうございます。

引き続き、エス・ピー広告を宜しくお願い申し上げます。

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洋食酒場GINZA-TEIは今年で4周年を迎えました

いつも弊社ブログをご覧いただきありがとうございます。

飲食事業課 洋食酒場GINZA-TEI 店長の鈴木正雄です。

 

日頃よりエス・ピー広告に関わってくださるすべての方にこの場をお借りし感謝申し上げます。

いつも本当にありがとうございます。

 

また、洋食酒場GINZA-TEIはおかげさまで今年の4月、文京区後楽にて開店4周年を迎えることができました。

これもひとえに来店してくださるお客様、それに取引業者様、協力会社様、お店の運営を支えてくださる本社の仲間、一緒に働いてくれているお店の仲間のお陰と深く感謝しております。

 

 

GINZA-TEIはもともと2012年、神田神保町で十数席の小さなキッチンとして誕生いたしました。

そしてヒット商品の『ポークソテー』を携え、手狭な店舗から規模、形をバージョンアップし今はここ、

文京区後楽で営業しております。

 

これまで多数テレビ番組、雑誌などのメディアに取り上げられ遠方からも

お客様が足を運んでくださるようになりました。

 

今後、GINZA-TEIは当社の経営理念である『かかわる全ての人をしあわせにする経営』のもと、

『かかわる全て』→『全国の人』の元へしあわせを届けられるよう展開を目指してまいります。

 

あなたのそばへ『GINZA-TEI』を、これからも、変わらぬご指導、ご愛顧をよろしくお願い申し上げます。

 

 

 

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七一3です

エス・ピー広告ブログをご覧の皆様、こんにちは。

クリエイティブ統括部の久我です。

 

日頃よりお世話になっておりますクライアント様、協力会社様を始め、

当社に関わって頂いている全ての皆様にこの場をお借りして心より御礼を申し上げます。

 

私がエス・ピー広告に入社して丸4年が経ち5年目に入りました。11年前に始めた制作の仕事も含めて数えるとグラフィックに関わる仕事を始めて12年目になります。あっという間です。

 

最初に制作の仕事を始めたきっかけはなんか楽しそうだからやってみようという、今思えば先の事を何も考えていない、なんとなくな理由でした。。

ただその時にモノ作りの仕事を選んでよかったと思うのは今でも変わらずにデザインを作る事がとても楽しいという事です。作っている最中も楽しくて、広告や装飾の出来上がりを見たときの感動を何度も味わえますからね。

これだけずっと楽しいが続いているという事は、私にとってモノを作るというのは天職だったんだと思います。あの時の私ナイス判断です!

 

そしてさらにナイス判断だと思う事は、エス・ピー広告に入社したことです!!

それは自分が楽しむのと同じに人を楽しませたいと考えるようになれたからです。

広告を見て楽しんでほしい、お店の装飾を見て楽しんでほしい、一緒に働く人に出来る限り楽しんで仕事をしてほしい、そういう風に思えるようになりました。

もちろんその過程で悩む時もありますが、それも含めて楽しめる様になれたのはエス・ピー広告でナイスな方々とお仕事をすることができたからです。これからもエス・ピー広告で楽しく仕事をして、そして皆様を楽しませられるように努めてまいります。

 

 

 

 

 

 

ちなみに先ほどから「ナイス」、「ナイス」連呼してますが、

本日7月13日は【七(な)一(い)3(スリー)】でナイスの日です。ただの語呂合わせですが、こういう日が有るのも良いと思います。

という訳で皆様も今日は身の回りで何かナイスなことを探してみてはいかがでしょうか。

 

 

 

 

 

 

関わる全ての人が幸せに、そしてナイスな日々を過ごせるよう願っております。

 

最後までお目通し頂き、誠にありがとうございます。

今後とも何卒よろしくお願い申し上げます。

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広告が与える影響力

エス・ピー広告のブログをご覧の皆様、こんにちは。

クリエイティブ統括部 上田と申します。

日頃よりエス・ピー広告に関わって下さっている全ての皆様に感謝申し上げます。

今回はじめてブログ執筆をさせて頂きます。

 

題名にある通り広告が与える影響力というのはとても大きなものであると生活を送る中で感じております。

先日買い物をするために出かけたのですが

バスに乗っているとデパートの壁にホークスの大きなユニフォームを模した懸垂幕が飾っておりバスからとてもよく見えておりました。私は野球好きなのですが、この懸垂幕をみてふと野球を見に行きたいなと思いました。

地域によって異なる広告のアプローチの方法をしていたり、地元に縁のある言葉や名所を使い上手く購買意欲や、足を運ばせることが出来る物はとても勉強になります。

日常での生活で良いと思ったものを取り入れ、反映出来るような人間になって行ければなと思っております。

拙い文章ですが最後までご覧いただき誠にありがとうございました。

今後とも何卒よろしくお願いします。

 

| - | 11:08 |

自分の仕事を愛せるか

約2年ぶりのブログ執筆をさせて頂くことになりました。映像事業部の高垣と申します。

クライアント様、協力会社様、また各関係者の方々皆様にこの場をお借りして御礼とお詫びを申し上げます。いつも生かして頂いて誠にありがとうございます。

私の住んでいる地域は、待機児童が年間500人ほどいる場所で、日本全国でも上位に入る場所です。

 

子供がいない時はそのような地域だということが分からず、いざ申請をしてみると長蛇の列で受付さえ困難な状況でした。

 

産休後は1年すれば入れるだろうと手続きを終え待っていたのですが、なかなか空かず、2年目にしてやっと自宅から1時間程度の特定時間のみ保育が可能な場所に入ることができました。

 

現在の日本では、女性の社会進出が活発です。以前流行語大賞を取った言葉のように、私の抱えている問題は、他の方達も数多く経験されていることだと思います。

 

保育園の空きがないため、仕事を辞めた人。

時間があわないため、仕事を変えた人。

仕事と子育ての両立が厳しく、自分がやりたかった仕事を諦めて、別の業種を探す人。たくさんいます。

 

私も特定時間のみの保育になり、会社やお客様にご迷惑をおかけするのではないか、このまま復職したとしても業務に支障が出るのではないか・・・と今後の進退を悩みました。

 

そんな中、弊社代表とお話させて頂いた時に「高垣はもっと長期的に計画をたてて物事を見たほうがいい。焦って目先のことばかりに囚われず、自分がどうなりたいか、どういう人生を送りたいかを考えなさい。またお子さんの成長にあわせた経済的な人生設計を考えなさい。」とのお言葉を頂きました。

 

どういう人生を送りたいか・・・

自分がどうなりたいのか・・・

 

まったく想像がつきませんでした。

出産前はもう少し社会で活躍しているイメージが出来ていました。

 

しかし黙々と考えるうちに思いついた考えがありました。

「エス・ピー広告に少しでもいいから関わりたい・恩を返したい。」

 

出産前や妊娠中に、プレッシャーや環境の変化で疲弊している時期に、社員の方達は、とても暖かく接して下さいました。

また弊社代表にも、ことあるごとに志を強く持てるよう、励まして頂きました。

 

その当時の感謝の気持ちが今でも残っており、1年・2年の焦りで自分の進退を決めてしまったら、必ず会社に未練が残ると気づきました。

そして私はこの会社が、この仕事がとても大好きなことに気づかされました。

 

Apple社の共同設立者の一人である、スティーブ・ジョブズ氏は、アメリカの大学の卒業式で有名なスピーチをしています。(※Appleを退社して復帰した事について)

「Appleを辞めていなければ、今の私は無かったでしょう。非常に苦い薬でしたが、私にはそういうつらい経験が必要だったのでしょう。最悪のできごとに見舞われても、信念を失わないこと。自分の仕事を愛してやまなかったからこそ、前進し続けられたのです。」※日本経済新聞社訳

 

私はエス・ピー広告で映像を作る仕事が大好きです。スピーチのように辞めてはいませんが、休業等の苦い薬を得て、経験できることがありました。

どんな難しい状況であっても、信念を失わないよう長期的な視野を持ち、前進しなければならないと、気づきました。

 

そして弊社社長にご提案を頂き、保育が落ち着くまで期間をきちんと設けて、引き続き在宅勤務にて働かせて頂けることになりました。

通常の会社でしたら、こんな長期間在宅勤務はできません。

例え好きだったとしても、仕事を諦めなければならない人は数多くいます。

私は幸運なことに、新しい働き方をさせて頂いております。

本当に本当にありがとうございます。

 

エス・ピー広告は、長期的な人生設計をベースに働ける会社です。

そして自分の仕事を愛し、会社を愛することが出来る人には、それぞれに合わせた働き方を提案してくれる会社です。

(私の仕事は映像制作が主なので、パソコンとネットワークを介して仕事ができる特殊な仕事であることもあります。)

過去のブログ等からでも、繰り返しな発言になりますが、こんな会社は滅多にありません!

 

私も今回のご提案に沿うよう、いずれ会社にもっと恩をお返しできるよう、関わる人すべてを幸せにできるように尽力して参ります。

また子供の成長過程と同時に、自分も会社で成長しステップアップできるよう目標と信念をもって励ませて頂きます。

 

今後とも何卒、エス・ピー広告を宜しくお願い申し上げます。

 

映像事業部

高垣麻衣子

 

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