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新しいカタチ

エス・ピー広告のブログをご覧の皆様、こんにちは。
静岡営業所 クリエイティブ統括部の古賀です。

日頃より関わりを頂いているクライアント様、協力会社様、
全ての皆様にまずこの場をお借りして感謝を申し上げます。

 

 

先日、上野森美術館で開催されている「怖い絵展」を観に行ってきました。

とにかくものすごく人気があるこの展覧会、来場者数はついに30万人を突破したようです。

 

恐怖をテーマに約80点の西洋絵画・版画が展示されているこの美術展は、6つの章構成と

なっています。

神話と聖書で語られる物語から、悪魔や怪物といった分かりやすい恐怖、悲劇的な

エピソードや運命に翻弄された人々の姿を描いた歴史など、様々な「怖さ」を解説付きで

鑑賞することが出来ます。

 

 

数々の怖い絵が並ぶ中でも、「ああ、これは観ただけでも怖い…!」という絵や、逆に

「え?こんなに綺麗な絵画が…?」と感じる絵があり、しかしどちらにしても、その絵の

解説を読むことでよりゾッ…!と恐怖が増したり、考えさせられたりするのです…。

 

本来美術展の楽しみ方といえば、作品にまつわる知識よりも、視覚的観点から楽しむもの

と思っていましたが、「観る展覧会」だけではなく、「読む展覧会」という新しいカタチ、

攻めの姿勢が、この美術展がここまで人気を得た理由の一つなのではないかと思います。

 

物事はこうゆうモノだ、と決めつけるのではなく、こうしたらもっと面白いのではないのか?

そういった姿勢を私も仕事、そしてデザインをしていく上で見習い、弊社の

「関わる全ての人を幸せにする経営。」という理念に向かって進化・成長していきます!

 

 

最後までお付き合い頂きまして、ありがとうございました。
今後とも何卒宜しくお願い致します。

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洋食酒場 GINZA-TEI

弊社のブログをご覧いただきありがとうございます。 
クリエイティブ統括部の武田です。
 
日頃よりエス・ピー広告に関わって下さるすべての皆様に
この場をお借りして感謝申し上げます。 
いつも誠にありがとうございます。

 

 

弊社では、「洋食酒場 GINZA-TEI」という飲食事業を展開しております。

 

http://www.sp-k.co.jp/service/

 

・東京都文京区後楽2-5-1 飯田橋ファーストビル 1F
後楽園駅から徒歩9分、JR飯田橋駅から徒歩9分、JR水道橋駅から徒歩10分
・[月〜金]ランチ11:30〜14:30 ディナー17:30〜22:30

 


私も最近メニューや店内外告知物の制作に関わらせて頂くようになり、
今までは子供が行きたいと言わない限り、ファミレスには行かなかった私でしたが、
視察も兼ねて洋食中心のファミリーレストランで食事をする機会が増えました。

 

すると、それまでは気づかなかった新たな発見をする機会がありました。

 

1つはメニューの豊富さです。

もちろんGINZA-TEIでも多種多様なメニューを取り揃えてはおりますが
ドリンクも含め常時100種類を超えるメニューは、どれを食べようかと
ウキウキした気分にさせてくれます。

 

2つ目はオペレーションです。

日曜日のランチの時間帯で家族4人が頼んだメニューは
全て驚くほど早く提供されましたし、店員一人一人の接客は平均化され
とてもスムーズでした。

 

 

今までは普通だと思っていたファミレスでの場面は
当たり前かもしれませんが、顧客のために全て正確に計算され、
社内知として積み上げてきた賜物だという事を
改めて感じさせて頂きました。

 

現在GINZA-TEIではお客様にさらにご愛顧頂ける店舗を
念頭にお得メニュー、企画を思案中です。
関わらせて頂いてまだ日は浅いですが、感じた事を
少しずつでも役立てることができるよう日々精進して参ります。

 

 

最後にGINZA-TEIではディナータイムに毎日日替わりでお得なフェアを開催中です。
お近くにお越しの際は、是非とも一度お立ち寄りくださいませ!

 

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行動基準

エス・ピー広告のブログをご覧の皆様、こんにちは。

企画開発部の横嶋です。

 

クライアント様、協力会社様、弊社と関わって下さる

全ての方々にこの場をお借りしまして御礼申し上げます。

 

 

2017年も気が付けば11月になりました。

今年もおかげ様でとても充実し、新たなチャレンジも多々させて頂きました。

 

日々進化し続ける広告を使い、

ユーザー様に「お値段以上の満足感」を提供し「すべての人を喜ばせ、幸せにする」という

ミッションを達成するために学びは尽きません。

 

媒体以外にも心掛けるべきとして参考にしていることがあります。

 

全員が幸せになれる場所であるディズニーランドの

ゲストにハピネス(幸福感)を提供するためにSESCという4つの行動基準です。

 

(1)Safety「安全」

 →ゲストにとって安全な場所、安らぎを感じる空間作り

 

(2)Countesy「礼儀正しさ」

 →すべてのゲストがVIPであり、心を込めたおもてなし

 

(3)Show「ショー」

 →「毎日が初演」の気持ちを忘れない

 

(4)Efficiency「効率」

 →上記3つを心掛け、チームワークを発揮する事で、効率を高める

 

このような全キャストが徹底的に基本理念を忠実に守りあの夢の空間を作り上げています。

私はSCSEと弊社の「すべての人を幸せにする」という点でとても似ていると感じております。

 

そしてここに、

 

(5)Specialist「専門家」

 →広告のプロとしての認識を高め、様々か角度からのご提案

 

(6)Speed「速さ」

 →最良効率での業務

 

を追加したSCSE+SSの行動基準を自分に設け強烈な努力を致します。

 

2017年ラストスパート!!

最高の1年に向けて11月、12月を過ごしていきましょう!!

 

 

ご多忙の中、最後までお付き合いいただきまして誠にありがとうございました。

今後ともよろしくお願い致します。

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もっと高めたい

エス・ピー広告のブログをご覧頂き、誠にありがとうございます。

福岡営業所 営業部デスクの野村でございます。

 

この場をお借りしまして、弊社に関わってくださる皆様へ感謝を申し上げます。

日頃より大変お世話になり、誠にありがとうございます。

 

晩秋を迎え、朝晩の冷え込みが厳しくなってまいりました。

皆さまいかがお過ごしでしょうか。

どうぞご自愛くださいませ。

 

 

さて、これから紅葉狩りシーズンの到来ですね。

私は、早速京都旅行に行きました。

私も含め観光客で大変賑わっておりました。

まだ紅葉狩りをするには、時期が早かったようでしたが

青葉から覗く紅葉が、青葉を引き立てていて凄く綺麗でした。

写真は、私が行った時に撮影した、京都御所の御池庭です。

 

 

 

 

紅葉狩り以外にも、観光地巡りや買い物等を楽しみました。

他記事でも触れていますが、インバウンドというものを肌で感じることができました。

京都駅では多くの外国語を耳にすることがあり、

他国の文化に触れることができる良い機会もありました。

(英語で話しかけられた時は、内心冷や汗でした…)

案内の看板やPOPは、常に人がいて大人気でした。

 

観光地では、改めて店内外POPの重要性に気付かされます。

観光地での買い物に限りませんが、その場の雰囲気で購入することも多くあります。

その雰囲気は、よく考えられて演出されたものです。

駅構内や、参道、お土産屋さん、バスや電車の中、どこにいても勉強になりました。

「ココをもっと、こう変えたらどうだろう」と考えたりしてました。

 

 

エス・ピー広告の魅力の1つに、コンサル力があります。

今回の観光は非常に私自身を刺激し、コンサル力をもっと高めたいと感じました。

エス・ピー広告に関わって幸せを実感して頂けた姿を、見たい、増やしたい。

これからも、日々精進していこうと思います。

 

最後までお付き合いくださいまして誠にありがとうございました。

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変化とブランド

いつも大変お世話になっております。
今回のブログを担当致します、庶務部 長澤です。

 

お客様、協力会社様、そして関わりいただいております全ての皆様、
この場をお借りして厚く御礼申し上げます。

 


私が東京に来たのが17年前でして、そのころから秋葉原によく通っています。
パソコン関係の店舗を巡る事が主な目的ですが、アニメなどキャラクターグッズを
扱う店舗にも立ち寄ります。


昔のキャラクターグッズ専門店といえば、
入口も店内も狭く、一見さんお断りともいえるほどの濃い商品だけが並び、
入店も勇気が必要でした。また、そのような商品は秋葉原でしか手に入りませんでした。
まさに秋葉原、オタク文化の発祥といえる印象です。

 

10年程前からは徐々に変化があり、入口や店内は比較的明るく、商品も見やすく、
カワイイぬいぐるみなども店頭に並ぶようになりました。
濃い商品も変わらず取り扱っていますがフロア奥や高層階に売り場が移りました。
オタク文化がマニアだけの濃いものから、幅広いライトなものへ変化した印象です。

 


2年程前からはさらに大きな変化が見えるようになりました。
店内にも英語の案内文が多くなりました。インバウンド集客に狙いを定めたと思います。

 

スターウォーズやMarvelといった今まで専門店やお店の奥で扱っていたもの、
侍、忍者、日本人形や歌舞伎、仏像といったいかにもジャパンな観光地のお土産屋が
いまや入口など、メインとなる店頭に並んでいます。

ただし、濃いキャラクターグッズをないがしろにすることはなく、
専用のスペースを設けるなど、昔から通う日本人客リピーターをないがしろにする
ことはしていません。


現在まで営業を続けている店舗は、時代の変化に対応し、
ただ変化するだけではなく、自社のブランドとは何か念頭に置き、立地などあらゆる情報で
自社の強みを認識して変化をしている店舗がいまでも残っているように思えます。

私が今でも同じ店舗に足を運ぶのも、ブランド効果といえるのではないでしょうか。

 


秋葉原にあまり立ち寄らない方も、是非一度立ち寄ってみてください。
目的がなくても、駅横の中央通りは日曜日に歩行者天国が行われ、駅前と通り沿いは入りやすい
店舗が多く、観光地として歩くだけで楽しい街です。

 

海外旅行客も非常に多く、同時に宿泊施設も急激に増えました。
2020年オリンピックを迎え、インバウンドを狙う東京都を一足先に体感できると思います。
そして、そこにはこれからの時代に先駆けるためのヒントがあるようにも思います。

 

最後までご覧いただきありがとうございました。

| - | 13:41 |
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